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劣化対策をする理由 ​今やっておかなければ...

なぜ劣化対策が必要なの?その原因は「腐朽」と「シロアリ」
1位「腐朽」、2位「シロアリ」

 

木造住宅が劣化する最大の原因は「腐朽」と「シロアリ」。住宅を支える重要な土台や柱、筋かいなどを浸していきます。

​腐朽・シロアリをきちんと予防することは、住宅を長持ちさせるために非常に重要なのです。

​事実1
​事実2
農薬系の効果は最長5年間

 

柱などに一般的に散布される防腐防蟻剤は”農薬”です。その効果は短く、5年以内に蒸発と分解で効果が失われてしまいます。

その効果を持続されるためには、5年ごとに再処理しなければなりません。

外壁の柱などへの施工は事実上不可能

​農薬系の場合、5年ごとの再処理が必要ですが、断熱材や防水シートなどがあって、再処理できません。6年目以降は無処理と変わらない状態になってしまいます。

​事実3
​事実4
無処理はとても危険

 

シロアリは地球上で最も数が多い昆虫の1つ。北海道の一部を除いて日本全国どこでも生息し、餌となる木を探し回っています。木材腐朽菌は空気中を浮遊しており、湿った木があれば、腐らせはじめます。無処理はとても危険な状態です。

​劣化対策は命に関わる問題

阪神淡路大震災では・・・

阪神・淡路大震災の調査では、全壊した住宅の約8割にシロアリ、腐朽による劣化被害がありました。また、劣化被害が有ったかどうかで、全壊率は2〜4倍もの差が開きました。

​劣化対策は、命に関わる問題なのです。

結論

つまり、住宅の寿命を伸ばすために・・・
​分解されないホウ素系「エコボロン®︎PRO」を使う!

壁の中の木材に、持続性の無い農薬系を散布することは、果して最善の劣化対策でしょうか?

日本と同じくシロアリが生息してしているアメリカでは農薬系は許可されておらず、ホウ素系が使用されています。

​住宅を長持ちさせるため、劣化対策を十分に考えなければいけません。